WEDDING REPORT 挙式レポート

olive-何気ない幸せと-

挙式スタイル : 人前式 / 季節 : 冬 / 招待人数 : 約70名
2020年12月6日挙式 新郎 ともき様 ・ 新婦 みさと様

フラッグボーイやリングガールなど《お子様大活躍の挙式》 

ゲストの皆さまとの時間を大切にした《歓談の時間》 

細部までこだわった《バドミントンのウエディングケーキ》

新郎新婦からのメッセージ

式場紹介所でブルー:ブランを紹介され、見学に行きました。まず、建物の内装がとても好みで(特に新郎が)遊び心あるようなナチュラルで可愛らしいところに一目惚れしました。初めての会場見学で緊張していましたが、案内してくれたプランナーさんが、とても親切にフレンドリーに接してくれたおかげで緊張もほぐれました。そしてブルー:ブランでは最初に案内してくれたプランナーさんがそのまま担当を引き受けてくださるということだったので、その点でも安心でき、ブルー:ブランに決めました。

当初は2020年6月に行う予定でしたが、このご時世の中、12月へ延期をしました。延期を決めたときは残念でしたが、今は無事に終えることができてホッとしています。スタッフの方々には、私たちや参列者の不安を取り除いていただき、皆さんのおかげで安心して式にのぞむことができました。ありがとうございます。

新郎は姪っ子・甥っ子が大好きで、挙式ではその2人にフラッグボーイやリングガール、フラワーガールをお願いしました。すごく可愛らしく、会場がほっこりした雰囲気になりました。また、植樹式を行いました。オリーブの樹を用意し、参列者の方々には挙式までの間にカードにメッセージを書いていただき、そのカードを樹の枝につけてもらいました。カードに書かれたメッセージは、これからの励みになり、今もオリーブの樹と一緒に大切にしています!
そして人数の都合で挙式のみの参列者もいたので、その方たちと写真を撮る時間を多めにとってもらいました。披露宴でも参列者との時間を多くとる為、余興等はお願いしませんでした。ゆったりと時間をとれたので、多くの参列者と話ができ、料理やケーキを楽しんでもらうことができました。
また、ウエディングケーキにもこだわりました。新婦が幼いころからバドミントンをしていた為、新郎新婦がバドミントンをプレイしているケーキにしてもらいました。ケーキは友人たちにも好評で私たちのイメージ通りのケーキでした。当日はあっという間でしたが、本当にいい式だったなあと思っています。

担当プランナーのこじまりさんはじめ、ブルー:ブランのスタッフの方々には本当にお世話になりました。
特にこじまりさんには初めて出会ってから1年以上寄り添ってもらい、多くのことを助けていただきました。毎回、打ち合わせが楽しみで、いつも私が飲む飲み物まで覚えてくれていましたね(笑)ほかのスタッフの方々も気さくに話しかけてくださって、アットホームな感じが大好きです!
すべてにおいて希望を叶えてくれて本当にありがとうございました!

担当プランナーからのメッセージ

「こんなにも人想いでおだやかな方が居るのか…」というくらい、優しいおふたり。
結婚式では、たいせつなゲストの皆さまが心から居心地の良い時間を過ごせるようにと、誰よりもゲストのことを想うおふたりらしい、優しさが詰まった一日となりました 。

姪っ子と甥っ子が大好きなともきさん。
“自分もいつかは子供に囲まれた幸せいっぱいな家庭を築きたい”そんな想いをお伺いし、平和や子孫繁栄の意味でも愛されるオリーブの木を使用した植樹式をご提案。ご家庭を築いていかれる上で、おふたりを優しく包み込むシンボルツリーとして、一生家庭を守る木でありますように…という想いも込めさせていただきました。

ウェディングケーキは、みさとさんがずっと続けてこられたバドミントンをモチーフに。建築に携わっているともきさんからフルーツを置く位置やおふたりのシャトルを打ち合う姿のバランスについてアドバイスを頂戴しながら、まさに【おふたりにしかできない世界にたったひとつのウエディングケーキ】が誕生いたしました。

「小嶋さんに出逢えたから、今の僕たちがあります」といつも真っ直ぐに感謝を伝えてくださり、信頼をしてくださっているおふたりから、当日を迎えるまでにたくさんの想いを伺ってきました。
そんな中で、とにかく周囲の方を想い、自分たちより優先してしまうおふたりに対して、【結婚式当日は主役としての幸せも感じていただき、たいせつなパートナーの隣で笑い、そして優しさの涙に包まれてほしい】という担当プランナーとしての想いもありました。結婚式本番、その想いがカタチになった瞬間、嬉しさのあまり想いが溢れ、涙が止まらなかったことを覚えています。

打合せの中でお話してくださった理想の家庭像である「何気ない当たり前の日常に、幸せを感じられること」。
一見簡単なように思えて難しく、でもそれが一番大切であることをご存じなのは、人想いのおふたりだからこそだと思います。これからもその想いをわすれずに、いつまでもあたたかく優しさに包まれたおふたりらしい家庭を築いていってください。おふたりに出会えたこと、心から幸せです。ずっとずっとお幸せに!

お二人の担当 : 小嶋 真理子